Welcome to my blog

世界トップレベルの集まるPGAツアーデータを統計的手法を用いて解析しゴルフ上達に必要なスキルと技術を紐解く。

​関連記事
Please reload

過去の記事
Please reload

PGAデータ解析を無料メルマガで購読しませんか?

【更新頻度】月1回

【メルマガ内容】

有力選手のデータや使用クラブ情報をお届けします。

【特典】PGA全選手の2018年データをプレゼント

​詳細はこちらから↓

無料メルマガで最新クラブセッティング情報をゲット

【最新】トミーフリートウッドのクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

 

・プロフィール

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

・最新クラブセッティング

トミー・フリートウッド 

(Tommy Fleetwood)

出身 イングランド

身長 180cm

 体重    76kg

世界ランキング11位

賞金ランキング27位 

$1,442,680

 

フリートウッドのドライバー↓

 

あなたのショットを分析↓

 

■ショットデータ

トミーフリートウッドは昨年はメジャーでも上位争いをくりひろげた。

 

フェアウェイキープ率やグリーンオン率などのショット力を示すデータが高かく、安定したゴルフで強さを見せていた。

 

しかし、2019年シーズンはいずれのデータも低くなっている。

 

また、スクランブル率が高い事から、耐えるゴルフを強いられていることが分かる。

 

クラブセッティングを大きく変更しており、アイアン・ドライバー共にスイッチしている。

 

その為、少し慣れるには時間がかかっているようだ。

 

ショット力が戻ってくれば、今年も上位争いが増えてくるだろう。

 

 

■ストローク・ゲインド

 

ショットの得意・不得意を

PGAツアーの平均と比較したもの。

 

下グラフはストロークゲインド

 

上向きグラフが得意なショット

下向きグラフは苦手なショット↓

Total…全ショットの合計

Driver…Par3以外のショット

Approach…30Y以上のショット

Around…30Y以内のショット

Putter…グリーン上のショット

 

トータルスコアは+1.4とPGAツアーの平均よりも1.4打も上回っている。

 

ドライバーからグリーン周りまでの全てのショットのレベルが高くで、苦手なショットも見られない。

 

その中でも後述するドライバーショットは得意にしており、PGAツアーでも高い飛距離と正確性を兼ね備えている。

 

昨年度に欧州ツアー賞金王を取った実力をデータも示している。

 

 

 

■ドライバー飛距離と精度

 

・飛距離ランキング

 

下表は2018年のドライバーのデータ↓

(フリートウッド選手)

平均飛距離は302.8Y(34位)と300ヤードを軽く超えており、PGAツアーでは上位25%の位置にランクされる。

 

打撃条件データとしては10.4°(高打ち出し)にはなっているが、スピン量が2744回転(高スピン)と平均よりは多い条件になっている為、改善していく余地は残されている。

 

世界最高峰PGAツアーの人気ドライバー

 

全選手のドライビングデータ

 

・飛距離と精度

 

横軸…平均飛距離(302.8Y)

縦軸…フェアウェイキープ(67%)

 

右上にプロットされている方が

飛んで曲がらないドライバー↓

トミーフリートウッド選手の得意としているドライバーショットではフェアウェイキープ率が70%と驚異的なデータになっている。

 

300ヤード選手の平均が60%となっているのを比べると、とにかく飛んで曲がらないドライバーだ。

 

PGAツアーの中でもミスの少ないドライバーショットは、スコアを組み立てる上でも非常に大きな要素になる。

 

 

 

■ドライバー打撃条件

 

横軸…ヘッドスピード 52m/s

縦軸…ボールスピード 77.8m/s

 

右上にプロットされている方が、

打撃スピードが早く飛びやすい条件↓

ヘッドスピードとボールスピードは平均よりもやや上回るデータ。

 

タイガーウッズ に似た捻転差を使用したモダンスイングにより、高いヘッドスピードを生み出している

 

 

【打撃条件】

 

横軸…スピン量:2750回転

縦軸…打ち出しアングル:10.4°

 

左上にプロットされている方が、

高打ち出し×低スピンの高飛距離弾道↓

PGAツアーの中では中間くらいの条件に位置している。

 

とにかく飛距離を求めた低スピン条件ではなく、安定して曲げない事を重視した弾道になっている

 

欧州ツアーでは狭いコースが多いことから、フェアウェイキープを優先する条件になっているのだろう。

 

フリードウッドの使用ドライバーは、多くのプロが使用するテーラーメイドM6である。

 

 

フリートウッドのドライバー↓

 

 

■アイアンショットの精度

  

 

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:16.7Y

175-200Yのショット精度:11.5Y

150-175Yのショット精度:9.6Y

125-150Yのショット精度:7.9Y

100-125Yのショット精度:8.6Y

100Yのショット精度:6.3Y

 

 

ピンまで近づいた平均距離

数値が低い方が良いデータ↓

ショットの精度に関しては、PGAツアー平均レベルである。

 

ミドルからロングは悪くはないが、125ヤード以下のショートアイアンを苦手としている。

 

安定したドライバーに加えて、ショートアイアンの出来しだいでは、PGAツアーのトップも見えてくるだろう。

 

 

■パッティングの精度

 

平均パッティング:1.76

6M以上からカップイン:6.7%

4.5〜6Mのカップイン:27.8%

3〜4.5Mのカップイン:32.3%

3M以下のカップイン:96.4%

 

距離別のカップイン率↓

パッティングは非常に得意としている。

 

4.5-6mのミドルパットを決める確率はPGAツアー平均の2倍もある。

 

苦手なショートアイアンをパッティングで補っているのがよく分かる。

 

フリードウッドのパッティングを支えているのは、オデッセイのホワイトホットである。

 

フリートウッドのパター↓

 

MORE:▶【完全無料公開】PGAツアー全選手のショットデータ

 

 

■クラブセッティング(2019年)

 

 

ドライバー

 テーラーメイドM6

(8.5度)

シャフト: 三菱ケミカル・クロカゲ

(シルバー ディアルコア70)

 

 

 3ウッド

ピン・G410LST

(ロフト14.5度)

シャフト:マミヤ・プロフォース

(VTS7 F5)

 

 

 5ウッド

ナイキ・ヴェイパースピード

(ロフト19度)

シャフト:三菱ケミカル・ディアマナ

( S+80 TX)

 

 

アイアン

 

 

 テーラーメイドP-7 TW

(4番~9番)

シャフト:ライフルプロジェクトX

(6.5)

 

 

ウェッジ

キャラウェイ・マックダディ

フォージド

(48度,52度,56度,60度)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400TI)

 

 パター

 オデッセイ ホワイトホット

プロ#3

 

フリードウッドのドライバーを中古で購入↓

 

 

■関連ブログ

 

全選手のドライビングデータ

 

【最新】カテゴリ別の人気ドライバー28選

 

PGAツアーNo.1使用率のドライバー

 

タイガーウッズのショット分析

 

松山英樹のショット分析

 

ジョーダンスピースのショット分析

 

ローリーマキロイ のショット分析

 

PGAツアープロのセッティング

 

最速のゴルフ上達法

 

 

 

 

 

オススメゴルフ場↓

 

#トミーフリードウッド

 

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

オススメブログ↓

© 2017 HeroSports