Welcome to my blog

世界トップレベルの集まるPGAツアーデータを統計的手法を用いて解析しゴルフ上達に必要なスキルと技術を紐解く。

​関連記事
Please reload

過去の記事
Please reload

PGAデータ解析を無料メルマガで購読しませんか?

【更新頻度】月1回

【メルマガ内容】

有力選手のデータや使用クラブ情報をお届けします。

【特典】PGA全選手の2018年データをプレゼント

​詳細はこちらから↓

無料メルマガで最新クラブセッティング情報をゲット

【ゴルフデータ】ローリーマキロイの飛距離の秘密は高効率の打撃条件

ローリー・マキロイは2017年度のPGAゴルフツアーの飛距離ランキングにおいて

No.1に輝いているが、決してツアーの中では大柄な方ではなく、

ヘッドスピードの割には非常に高い飛距離を叩き出している。

新しいドライバーとの相性も良く、10ヤードの飛距離アップに成功した。

2018年は世界ランキングの巻き返しにも期待したい。

 

ローリーマキロイの使用ドライバー↓

 

名前  ローリー・マキロイ

出身  アイルランド

身長  178cm

体重   73kg

世界ランキング 6位 

賞金ランキング 39位 $2,430,182

飛距離ランキング 1位 317.2Y

 

 

 

■飛距離と打撃の条件

 

2017年シーズンは前年から飛距離が10ヤードもアップしている。

 

ドライバーで飛ばす為に必要なスイングスピードやボールスピードはもちろん速いが、さらに最適な弾道で飛ばす事ができるようになった事が解る。

 

 

 

2017年データ

2016年データ

 

■ヘッドスピード

 

ローリーマキロイはヘッドスピードは53.35m/sと

PGAツアーの中でも早い方であるが、ヘッドスピードに比べて

非常に高い飛距離になっており、効率の良い条件で飛ばしている。

 

2016年と比べるとヘッドスピードの変化はないが、

平均飛距離は10ヤードも伸びている。

■ミート率

 

ヘッドスピードの割にボールスピードが高いデータになっている事から、

2016年と変わらずPGAゴルフツアーの中でもミート率が高く

効率的にゴルフクラブにパワーを伝えてる事ができている。

 

 

■弾道データ

 

PGAゴルフツアー選手の中でもスピン量は2300rpmと低スピンになっており、

打出しアングル12.5度という高打ち出しで飛ばすには効率の良い条件になっている。

 

2017年に飛距離アップした一番の大きな要素であり、

2016年からやや低スピンになり打出しアングルに関しては

2.5度以上も高くなっている。

 

ドライバーを変更した事による影響かもしれない。

 

■フェアウェイキープ率

 

平均キープ率が55%と2016年のデータから比べると低下しているが、

飛距離の割には高いキープ率を維持しており、

ドライバーショットは得意なタイプだとデータから解る。

■飛距離とスコア

 

PGAゴルフツアーの中でも平均スコアが70以下と

ツアーの中でも非常に高いレベルのゴルフをしている。

 

飛距離が伸びるとスコアが良くなる傾向があるが、

飛距離をアドバンテージにして良いスコアを出せているのも特徴的だ。

 

■ゴルフスイング

 

ローリーマキロイは左を向きながらプッシュアウト気味に打撃する

独特のスイングであり、ジャスティントーマスと同じようにジャンプアップして

反動でヘッドスピードを上げるスイングで高ヘッドスピードを生み出している。

 

 ■クラブセッティング(ドライバー)

 

ローリー・マキロイの圧倒的な飛距離と高効率な弾道条件を

生み出しているのはテーラーメイド社製のM3ドライバーである。

 

2017年度はこちらのドライバーを使用した事もあり、

低スピンに加えて、打出しアングルは2.5°以上も上がり

前年と比べると10ヤード以上も向上している。

 

■関連ブログ

 

超お得にゴルフラウンドする方法

 

PGAツアープロの使用ドライバー

 

タイガーウッズの最新クラブ

 

松山英樹の使用クラブはこちら

 

世界最高峰PGAツアーの人気ドライバー

 

小平智の使用クラブはこちら

 

PGAツアープロのセッティング

 

 

#ローリーマキロイ

#飛距離アップ

#PGAツアー

 

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

オススメブログ↓

© 2017 HeroSports