Welcome to my blog

世界トップレベルの集まるPGAツアーデータを統計的手法を用いて解析しゴルフ上達に必要なスキルと技術を紐解く。

​関連記事
Please reload

過去の記事
Please reload

PGAデータ解析を無料メルマガで購読しませんか?

【更新頻度】月1回

【メルマガ内容】

有力選手のデータや使用クラブ情報をお届けします。

【特典】PGA全選手の2018年データをプレゼント

​詳細はこちらから↓

無料メルマガで最新クラブセッティング情報をゲット

【最新】松山英樹のクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

 

・プロフィール

・平均スコア

・バーディー数

・スクランブル率

・グリーンヒット率

・ドライビングディスタンス

・引っ掛けミス率

・最新クラブセッティング

(GolfWeek出典)

 

松山英樹 

(Hideki Matuyama)

出身 日本

身長 180cm

 体重    90kg

世界ランキング26位

賞金ランキング33位 

$914,161

 

PGAツアーで使用するドライバーランキング

 

 

2017年度に世界ランキング3位まで上昇した

 

松山英樹だが、

 

2018年シーズンは1勝も出来ずに

 

世界ランキング26位まで落としている。

 

優勝争いをする場面も少なくなり、

 

ファンにとっても残念な一年となっただろう。

 

しかし、2019年シーズンは復調を見せており、

 

また活躍出来そうな気配を見せている。

 

2018年度シーズンとの違いをデータで比較した。

 

※2019年フェニックスオープン終了時のデータ

 

 

あなたのショットを分析↓

 

松山英樹の使用ドライバー↓

  

 

■ショットデータ

松山英樹の強さ(2019年)

 

平均スコア

15位(69.88

 

バーディー数(ラウンド)

75位(4.1)

 

スクランブル率

6位(69%)

 

グリーンオン率

43位(73%

 

ドライビングディスタンス

11位(312.8y)

 

引っ掛けミス率

45位(9.8%)

 

■平均スコア

 

平均スコア

2019年度 69.88

(15位)

2018年度 69.92

(10位)

 

 

驚くべき事に、実際の所は不調だった昨シーズンと比べても

 

平均スコア自体は変わっていない。

 

そして、世界ランキング3位まで上昇した2年前と比べても

 

ほとんど変わっていないのだ。

 

昨シーズンは、スコアはそんなに悪くなかったという事だ。

 

世界ランキングは順位に基づいた獲得ポイントで決定される。

 

つまり、他の選手の状況や選んだトーナーメントも含めて

 

順位が良くなかっただけでゴルフの自体は

 

悪くはなかった事が予想できるだろう。

 

では、細かい部分での変化はあるのだろうか?

 

 

■バーディー数

 

 

バーディー数(ラウンド)

2019年度 4.2

(75位)

2018年度 3.9

(21位)

 

 

松山英樹のバーディー率を見てみると

 

平均で4バーディー程度

 

1ラウンドの中で取る事が出来ている。

 

昨年度のデータでは

 

0.3バーディー/日少なくなっている。

 

小さい数字ではあるが、

 

4日間で平均スコアが1.2打も差があると考えると

 

無視できない数字になるだろう。

 

バーディーパットを外しているイメージが強いが、

 

簡単に入るようになればどうなるか…

 

 

 

■グリーンオン率

 グリーンオン率 

2019年度 73%

(43位)

2018年度 69%

(34位)

 

 

松山英樹と言えば、

 

ショットの精度が抜群に高いという事は

 

誰もが知る事だろう。

 

グリーンヒット率も70%近く捉えており、

 

データからもショットの精度が高い事が解るだろう。

 

復調の兆しがある今シーズンは69%→73%と

 

大きく伸ばしているデータの一つだ。

 

低調だった昨シーズンも高い数値になっており、

 

成績向上にはどれだけピンに絡めたか!?

 

が重要なデータになってくる。

 

 

松山英樹のアイアン↓

 

■スクランブル率

 

 スクランブル率

2019年度 69%

(6位)

2018年度 60.8%

(47位)

 

「グリーンを外した時にアプローチでカバーできるか?」

 

を指標にしたデータがスクランブル率である。

 

アマチュアの方にすれば、

 

「寄せワン」が69%という数字が

 

どれだけ凄い事か解るだろう。

 

2019年度シーズンでは

 

松山英樹はスクランブル率を大きく伸ばしている。

 

このデータから今年はグリーン周りの技術が安定しており、

 

簡単にはボギーを打たなくなってきている事が想像される。

 

ショットの精度が非常に良い松山英樹を支えているのが

 

安定したグリーン周りの技術なのである。

 

松山英樹のウェッジ↓

 

 

■ドライバー飛距離

 

 ドライバー飛距離

2019年度  312.8Y

(11位)

2018年度  302.0Y

(49位)

 

2019年シーズンに最も変化があったのは

 

このドライバー飛距離である。

 

今年は平均で312ヤードも飛ばしている。

 

ランキングにおいても11位につけており、

 

世界の飛ばし屋達と肩を並べるだけの

 

実力だと言っても過言ではないだろう。

 

平均300ヤードのPGAツアーにおいては、

 

302ヤードという数字は決してアドバンテージではなかった。

 

昨シーズンからドライバーを思考錯誤していたが、

 

「EPIC FLASH」との相性は良いようだ。

 

2019年シーズンでは飛距離も武器にしていけるだろう。

 

日本ツアーから参戦して数年になるが、

 

筋力トレーニングとギアの調整によりここまで進化したのだ。

 

身体が温まってくる春先からは、さらに伸びると予想される。

 

皆さんも今年のドライバーには注目してほしい。

 

 

松山英樹の使用ドライバー↓

 

■引っ掛けミス率

 

 左ラフに外す確率

2019年度  9.8%

(45位)

2018年度  14.4%

(126位)

 

 

2019年に向上しているドライバーのデータがある。

 

ドライバーショットでの左サイドのラフに入る確率だ。

 

右打ちの選手で言うとつかまり過ぎのミスになる。

 

2019年は14%→10%まで減っている。

 

近年のPGAツアーでは飛距離を重視する為に

 

つかまりやすいドライバーを逃して

 

打つスイングが流行している。

 

その為、アマチュアも使用するような

 

簡単なドライバーを選ぶ選手も増えている。

 

松山英樹も昨シーズンはテーラーのM3を使用していた。

 

当初は左へのミスが多くなり苦戦する場面が見られたが、

 

今年は「EPIC FLASH」に変えた事で改善されているのだ。

 

もちろん右へのミスが増えた訳でもない。

 

10ヤードも伸びた飛距離に加えて、

 

ミスも減少したドライバーショットを武器に

 

今年は優勝争いに多く絡んでもらいたい。

 

 

 

 

■クラブセッティング(2019年)

 

 

ドライバー

キャラウェイ EPIC FLASH

(9.5度)

シャフト:グラファイトツアーAD

(DI-8X)

 

3ウッド

 テーラーメイド M4

(ロフト15度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( DI-9TX)

 

ユーティリティ

ホンマ ツアーワールドTW727

(ロフト19度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( DI-115SX)

 

アイアン

 

 スリクソン Z945

(4番~PW)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400)

 

ウェッジ

 クリーブランド RTX2.0

(52度-10・60度-10)

 キャラウェイ マックダディフォージド 

(56度-10)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400)

 

パター

スコッティキャメロン 

(ニューポート2)

 

ボール

スリクソン

Z-star 2019

 

松山英樹のドライバーを中古で購入

 

 

■関連ブログ

 

【無料公開】ドライバー全選手データ

 

最新】カテゴリ別の人気ドライバー28選

 

つかまりやすいドライバー10選

 

PGAで使用率No.1のドライバー

 

タイガーウッズのショット分析

 

ジョーダンスピースのショット分析

 

ローリーマキロイ のショット分析

 

PGAツアープロのセッティング

 

 

あなたのショットを分析↓

 

#松山英樹

#クラブセッティング

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

オススメブログ↓

© 2017 HeroSports