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【ゴルフデータ】石川遼が追い求めたドライバーの飛距離と足りなかった精度

石川遼ほど、ドライバーにこだわってるプレーヤーはいない。

2010年から7年間、PGAゴルフツアーに挑戦してきたが、

2017年まで1度も優勝出来ずに、シードを落とす事になった。

 

攻めのゴルフに磨きをかける為に飛距離を追い求めたが

残念ながら、スイングも崩して怪我をしてしまった。

 

どうすればPGAツアーで戦っていけたのだろうか?

彼の7年間のデータの中から通用していた部分と

足りなかった部分を評価していく。

 

2017年の飛距離ランキングデータはこちら

 

名前  石川 遼

出身  日本

身長  175cm

体重    70kg

世界ランキング 230位 

賞金ランキング 177位 $319,748

飛距離ランキング 122位 288.8Y

 

 

■過去7年間の石川遼の飛距離データ

 

2017年までのティーショットとスコアのデータになるが、

意外にも飛距離に関しては290Y付と7年間で変わっていない。

※近年は怪我の影響もあるが

 

また、フェアウェイキープ率が50%前後と低くなっており、

コントロールにも不安を抱え続けてきた事も見えてきた。

PGAゴルフツアーでは平均レベルの飛距離を維持しているが、

世界のトッププレーヤ達は300Yを平気で超えており、

石川遼がさらなる高みを目指していた事が想像できる。

 

2017年の飛距離ランキングデータはこちら

 

■PGAツアーの平均飛距離と石川遼

 

PGAツアーではここ数年で4Y程度伸びているが、

石川遼はほとんど平均レベルの飛距離を維持している。

 

PGAツアーの飛距離は本当に伸びているのか?はこちら

 

しかし2016年(怪我をする前)には300Yを超えてきており、

何かを掴みかけていたのかもしれない。

 

ドライバーでのボールスピードは78m/sも出せるポテンシャルがあるので、

怪我をしてしまったのは非常に残念だ

 

ボールスピードと飛距離の関係性はこちら

 

■フェアウェイキープ率

常に曲げているという印象が強い石川遼のフェアウェイキープ率は

PGAツアーの平均よりも10%も悪くなっている。

7年間で一度も平均レベルを超えられなかった事から、

彼の苦労が手に取るようにわかる。

2014年のフェアウェイキープ率は

最下位から8番目という残念な結果も…

現在の飛距離で50%前後のキープ率は2017年のPGAゴルフツアーでは

下から数えた方が早いレベルの悪さ。

 

PGAツアーの中でシード選手として戦っていくためには

60%程度のキープ率は最低でも必要であり、

300ヤードを超える飛距離まで伸ばす事ができれば、

松山英樹レベル並みのドライバーショットになるだろう。

 

松山英樹の飛距離データはこちら

 

■飛距離とゴルフスコア

 PGAゴルフツアーの平均スコアは71であるが、

石川遼は0.5打〜1打くらい悪くなっている。

 

シードが取れるかどうかのギリギリのラインで

毎年苦しみながら戦ってきたのだ。

飛距離とスコアの関係性の側面から見てみると、

平均スコア71以下になってもおかしくはない。

 

フェアウェイキープ率が非常に低くなっている事が、

飛距離をスコアに生かせてない最大の理由である。

 

■ゴルフスイング

 

常に高みを目指す為にもスイング改造にチャレンジし続けている

石川遼だが、現在の課題は飛距離よりも安定性だろう。

本人も語っているが、頭が前後に動き手元が浮いてしまう癖を

少しでも治そうと試みている。

ダイナミックなスイングで飛距離のポテンシャルは持っているので、

しっかりとしたインパクトを再現できるようになれば

飛んで曲がらないスイングになるだろう。

 ■クラブセッティング(ドライバー)

 

石川遼が手にしているのは、印象的なグリーンのデザイン

キャラウェイのヒット商品である「GBBエピック」 である。

『ジェイルブレイク・テクノロジー』と呼ばれる

フェースの反発力を上げる2本の柱がヘッド内部に位置しており、

プロ以外のアマチュアにも非常に魅力的だ。

初心者向けにも弾道調整機能が付いた「GBBエピックスター」が

ラインナップされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#石川遼

#石川遼GBB

 

 

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