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【ドライバー飛距離】PGAツアープロが300ヤード以上を飛ばす確率とは?

PGAツアープロはどのくらいの確率で300ヤード以上を

飛ばす事ができるか興味はないだろうか?

 

世界中のトッププロが集まるPGAゴルフツアーにおいても、

用具の進化や最新のトレーニングによって飛距離は伸びている。

 

テレビ中継を見ていても、彼らのドライバーショットは

350ヤード付近まで楽々と飛ばしてくる。

 

今年のPGAツアーではダスティン・ジョンソン が400ヤード超えの

Par4をあわやホールインという事でも話題になった。

 

PGAツアーでは距離と頻度のデータを開示しているので見てもらいたい。

 

飛距離ランキングと使用ドライバーのデータはこちら

 

 

■300ヤードオーバーの確率(2017年)

 

昨年はローリー・マキロイがドライビングディスタンスでも

トップだったが、300ヤード超えを記録しているのは

全ラウンドの67%と非常に高い。

 

3ホールに2回は300ヤードオーバーであり、

3ホールに1回は320ヤードも超えている。

 

ローリー・マキロイ の詳細な飛距離データはこちら

 

300ヤード越えの飛距離を50%以上で記録しているのは9名

 

ダンロップ・フェニックスで来日したブルックス・ケプカも

58%と、飛ばし屋の一人として堂々たる位置に君臨している。

 

■300ヤードオーバーの確率(2016年)

 

2016年はバッバ・ワトソンが63%の300ヤード超えを記録しており、

昨年は不調だったものの世界1・2の飛ばし屋として意地を見せている。

 

300ヤード越えの飛距離を50%以上で記録しているのは5名

 

ダスティン・ジョンソン  の詳細な飛距離データはこちら

 

■300ヤードオーバーの確率(2007年)

 

10年前の2007年はどうだろうか?

 

60%を超えるプレーヤーは一人もおらず、

トップはバッバ・ワトソンの55%になっている。

10年前から世界トップの飛距離を争っていたワトソンには尊敬に値する。

 

またタイガー・ウッズも全盛期だった年という事もあり、

9位(39%)にランクインしている。

 

300ヤード越えの飛距離を50%以上で記録しているのはわずか4名

 

■300ヤードオーバーの確率(2018年)

今年(2018年)はどうだろうか?

シーズン当初から調子のよいジェイソン・デイが

80%超えという驚異的な数字でトップに立っている。

 

ラウンド数が少なく超人的な数字になってしまっているが、

新しいドライバーに変えた事により、

安定的に飛距離が伸びた可能性もある。

 

300ヤード越えの飛距離を50%以上で記録しているのは11名以上

 

トニー・フィナウ  の詳細な飛距離データはこちら

 

■飛距離の測定

 

ユピテル社製 GST-5 GL

 

置いてスイングするだけで、ヘッドスピード・ボール速度・飛距離が

測定できる手軽で簡単な計測機器になっている。

PGAツアーのトッププロ達もトラックマンと呼ばれる高価な装置を

使用して測定しているが、それと同じ様な原理で測定している。

 

これを試して、300ヤードを目指して見るのも悪くない。

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つかまりやすくて飛ぶドライバー10選

 

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ドライバー飛距離ランキング(2017年)

 

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