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【最新】ザンダーシャウフェレのクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

 

・プロフィール

・最新クラブセッティング

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

 

【2019年6月12日更新】

 

ザンダーシャウフェレ

(Xander Schauffele)

出身 アメリカ

身長 178cm

体重    75kg

世界ランキング22位 

賞金ランキング31位 

$871,906

 

シャウフェレのドライバーはこちら↓

 

■クラブセッティング(2019年)

 

 

ドライバー

 エピックフラッシュサブゼロ

(9度)

シャフト:グラファイトデザイン

(AD-BB 7X)

 

 

 3ウッド

 キャラウェイ ローグサブゼロ

(ロフト15度)

シャフト:グラファイトデザイン

( Tour-AD-DI 8X)

 

 

 5ウッド

 キャラウェイ ローグサブゼロ

(ロフト18度)

シャフト:グラファイトデザイン

(Tour-AD-DI 8X)

 

 

アイアン

 キャラウェイ APEXプロ

(4-PW)

シャフト:ダイナミックゴールド

(X100)

 

 

ウェッジ

 キャラウェイ マックダディ4 

(52度10S)

シャフト:ダイナミックゴールド

(Tour Issue X100)

 

タイトリスト ボーケイ SM6

(56度-10S ,60度-08M)

シャフト:ダイナミックゴールド

(Tour Issue X100)

  

  

パター

 オデッセイ ワークスレッド

(#7 CH)

 

 

■ストローク・ゲインド

 

各ショットをPGAツアー平均と比較したもの。

プラスだと平均以上(得意なショット)でありマイナスだと平均以下(苦手なショット)になる。 

 

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…2打目以降のショット

Around…30Y以内のショット

Putter…グリーン上のショット

トータルは+1.0打であり、PGAツアー平均より1打/ラウンド良い。(稼いでいる)

 

ショット別で見ると、ドライバー(+0.6)とパッティング(+0.4)でプラスになっており得意としている。

 

アプローチショット(-0.2)と苦手としており、アプローチの強化が重要になってくる。

 

ストロークゲインドを知るともっとゴルフが面白くなる

 

 

■ドライバー飛距離と精度

 

・飛距離ランキング

 

平均飛距離は307.4Y(25位)であり、PGAでツアーでも上位にランクインされる。

フェアウェイキープ率も60%と高く、精度が高いドライバーをそこそこ飛ばせる力を持っている。

 

PGAツアーの飛距離ランキング

 

 

 

・飛距離と精度

 

平均飛距離:307.4Y(25位)

フェアウェイキープ:57.55%

(131位)

 グラフの右上方向にプロットされている為、飛距離も飛んでフェアウェイキープ率も高いドライバーショットを打つ事が出来る。

 

 

■ドライバー打撃条件

 

ヘッドスピード:52.03m/s

ボールスピード:77.68m/s

ヘッドスピードもボールスピードも平均よりもやや高い値になっている。

 

ミート率(ヘッド/ボール)も平均的であり、飛ばすのは十分はスキルを持っている事がわかる。

 

スピン量:2310回転

打ち出しアングル:11.84度

 

スピン量は2300回転・打出しは12度と高打出し低スピンの弾道になっている。

 

PGAツアー全体が傾向があり、データとしては平均的である。

 

 

 

■アイアンショットの精度

 

・グリーンオン率

 

平均パーオン率:67.22%

200Y以上からのオン率:52.9%

175-200Yまでのオン率:45.8%

150-175Yまでのオン率:50.0%

125-150Yまでのオン率:66.6%

100-125Yまでのオン率:87.1%

100Yまでのオン率:85.3%

 アイアンショットのグリーンオン率を見てみると、平均よりはやや下回るレベル。

距離別のデータではミドル・ロングアイアンは平均より下回るが、150Y以下のグリーンオン率が高く、比較的ショートアイアンを得意としているのがわかる。

 

・ショットの精度

 

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:16.6Y

175-200Yのショット精度:13.0Y

150-175Yのショット精度:10.6Y

125-150Yのショット精度:8.1Y

100-125Yのショット精度:6.8Y

100Yのショット精度:6.0Y

 

ショットの精度(ピンまでの残り距離)を見てみると、125-150Yでは平均よりも近い距離に寄せられているが、それ以外は平均よりも悪い結果になっている。

 

アイアンショットの向上が、これからPGAツアーのトップで戦っていう上で重要になってくる。

 

 

■パッティングの精度

 

平均パッティング:1.78

6M以上からカップイン:5.95%

4.5〜6Mのカップイン:29.1%

3〜4.5Mのカップイン:30.3%

3M以下のカップイン:97.5%

距離別のカップインの確率を見てみると、4.5〜6mの距離のカップイン率は非常に高く、ミドルレンジのパットを得意としている。

 

ショートパットも97.5%と平均を上回っており、全体的にパットは得意としている。

 

 

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 #ザンダーシャウフェレ

#キャラウェイ

 

 

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