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【2018年】ルークリストの最新クラブセッティングとショットデータ


ブログ内容

・プロフィール

・最新クラブセッティング

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

ルーク・リスト

(Luke List)

出身 アメリカ

身長 188cm

体重 86kg

世界ランキング124位 

賞金ランキング39位 

$744,345

■クラブセッティング(2018年)

ドライバー

テーラーメイドM4

(8.5度)

シャフト:三菱ケミカル

(ディアマナD80 TX)

3ウッド

テーラーメイドM2ツアー

(ロフト15度)

シャフト:三菱ケミカル・テンセイ

(TKホワイト80 TX)


2アイアン

ダンロップ・スリクソンZ

(U65 ロフト18度)


アイアン

タイトリストAP2 718

(4-PW)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400TI)


ウェッジ

タイトリスト ボーケイ SM6

(50度 ,54度)

キャラウェイ・マックダディ2-T

(58度)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400TI)

パター

バイロンデザイン

(プロトタイプ)


■ストローク・ゲインド

各ショットをPGAツアー平均と比較したもの。

プラスだと平均以上(得意なショット)でありマイナスだと平均以下(苦手なショット)になる。

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…2打目以降のショット

Around…30Y以内のショット

Putter…グリーン上のショット

PGAツアー平均よりトータルで1.2打/ラウンド(27位)のプラス(稼いでいる)

全てのショットで平均よりプラスになっており苦手なショットは見られないが、特にドライバー(+0.6)と30Y以内のアプローチ(+0.6)で大きくプラスになっており、好調を示している。

ストロークゲインドを知るともっとゴルフが面白くなる

■ドライバー飛距離と精度

・飛距離ランキング

平均飛距離は316.7Y(4位)であり、PGAでツアーでも屈指の飛ばし屋である。

フェアウェイキープ率は51%精度は平均的だが、圧倒的な飛距離を生かしてスコアを稼いでいる。


・飛距離と精度

平均飛距離:316.7Y(4位)

フェアウェイキープ:51.43%

(192位)

PGAツアーでも316ヤードという圧倒的な飛距離を叩き出している。

フェアウェイキープ率は平均的なレベルではあるが、ここまで飛距離があれば十分にトップで戦える。

■ドライバー打撃条件

ヘッドスピード:53.47m/s

ボールスピード:80.87m/s

ヘッドスピードもボールスピードも、かなり高い値になっている。

ミート率(ヘッド/ボール)は非常に高く、早いヘッドスピードを十分に飛ばすエネルギーに変える事が出来ている。

スピン量:2887回転

打ち出しアングル:11.5度

スピン量は2800回転と少し多めだが、打出しは11度と平均的な条件になっている。

さらに低スピンになると、飛距離はもっと伸びるだろう。

■アイアンショットの精度

・グリーンオン率

平均パーオン率:67.3%

200Y以上からのオン率:51.8%

175-200Yまでのオン率:55.5%

150-175Yまでのオン率:53.1%

125-150Yまでのオン率:74.6%

100-125Yまでのオン率:72.9%

100Yまでのオン率:80.9%

アイアンショットのグリーンオン率を見てみると、ほぼ平均レベル。

距離別のデータでは150-175Yのミドルアイアンが平均よりも大きく低い。

100Y以下のグリーンオン率も低く、ショートアイアンもあまり得意としていない。

・ショットの精度

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:17.0Y

175-200Yのショット精度:11.4Y

150-175Yのショット精度:10.5Y

125-150Yのショット精度:7.2Y

100-125Yのショット精度:6.3Y

100Yのショット精度:8.3Y

ショットの精度(ピンまでの残り距離)を見てみると、100Y以下のショートアイアンの精度が非常に悪いデータになっている。

それ以外の距離については、平均もしくはやや良い結果になっている。

ショートアイアンの向上が、バーディを増やす上でも重要になってくる。

■パッティングの精度

平均パッティング:1.77

6M以上からカップイン:9.02%

4.5〜6Mのカップイン:8.82%

3〜4.5Mのカップイン:26.6%

3M以下のカップイン:95.4%

距離別のカップインの確率を見てみると、4.5〜6mの距離のカップイン率は非常に低くなっており、ミドルレンジのパットを苦手としている。

ミドルレンジのパットではラインの読み方も重要になってくる為、一概にパッティング力に問題があるとは言えない。


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