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【2018年】松山英樹の最新クラブセッティングとショットデータ


ブログ内容

・プロフィール

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

・最新クラブセッティング

※データはマスターズ終了時

松山英樹

(Hideki Matsuyama)

出身 日本

身長 180cm

体重 90kg

世界ランキング6位

賞金ランキング51位 

$737,213

あなたのショットを分析↓

■ストローク・ゲインド

各ショット分析し、PGAツアー平均と比較したもの。

プラスだと平均以上(得意なショット)でありマイナスだと平均以下(苦手なショット)になる。

下グラフはストロークゲインド

上向きグラフが得意なショット

下向きグラフは苦手なショット↓

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…2打目以降のショット

Around…30Y以内のショット

Putter…グリーン上のショット

トータルのスコアは+2.1であり、PGAツアーの中でも3番目にスコアが良い。

ショット別では圧倒的にアプローチ(30Y以上のショット)で秀でており、松山英樹がツアーでも抜群のショット力を持っている事がわかる。

パッティングが苦手だとフォーカスされているが、今年のデータはプラスなっており大幅に改善された事が期待できる。

最近は優勝争いに絡む事が少なくなってはいるが、全てのショットにおいてPGAツアーの平均を上回る松山英樹の凄さをデータは物語る。

■ドライバー飛距離と精度

・飛距離ランキング

2018年の松山英樹の平均飛距離は298.1Y(84位)であり、現在ではPGAツアーの真ん中あたりに位置する。

2018年ドライビングデータ↓

2017年ドライビングデータ↓

フェアウェイキープ率も2017年よりも高く、低スピンで安定したドライバー打撃条件に進化している。

【無料】全選手のドライビングデータ

・飛距離と精度

横軸…平均飛距離298.1Y

縦軸…フェアウェイキープ60%

右上にプロットされていると

飛んで曲がらないドライバー↓

60%以上のフェアウェイキープ率を維持しており、2017年よりもドライバーは安定感を増している。

■ドライバー打撃条件

横軸…ヘッドスピード52m/s

縦軸…ボールスピード78m/s

右上にプロットされていると、

スピードが早く飛びやすい条件↓

ヘッドスピードは昨年とほぼ同じであり、PGAツアーの中でも上位の速さを維持している。

ボールスピードは79m/sとかなり向上しており、ミート率が改善されている。

横軸…スピン量(2250回転)

縦軸…打ち出し角(10.9度)

左上にプロットされていると、

高打ち出し×低スピンの高弾道↓

スピン量や打ち出しアングルは低スピン×高弾道の打撃条件になっている。

2017年と比べても300回転も低いスピン量で打っているのは、ドライバーを変更した恩恵によるものだ。

■松山英樹のドライバー

ドライバーに関してはずっと昔からのクラブを変えていなかったが、現在は契約メーカではなテーラーメイドのM3を使用している。

超低重心の設計になっており、スピン量が300回転減少している松山のデータからも解るように、スライサーでスピン量が多いプレーヤーにはオススメのクラブだ。

テーラーメイドM3(440)

松山英樹モデル↓

■アイアンショットの精度

グリーンオン率

平均パーオン率:72.0%

200Y以上からのオン率:49.0%

175-200Yまでのオン率:68.2%

150-175Yまでのオン率:57.6%

125-150Yまでのオン率:77.1%

100-125Yまでのオン率:76.9%

100Yまでのオン率:85.1%

距離ごとのグリーンオン率

数値が高い方が良いデータ↓

ショットのグリーンオン率は72%とPGAツアーの中でもかなり高くミスショットが少ない事が予想できる。

全体的に不得意な距離は見られず、ショートアイアンからロングアイアンまで圧倒的に高い数字を叩き出しており、ショットのレベルは非常に高い。

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:18.3Y

175-200Yのショット精度:10.8Y

150-175Yのショット精度:8.65Y

125-150Yのショット精度:9.96Y

100-125Yのショット精度:7.99Y

100Yのショット精度:9.25Y

ピンまで近づいた平均距離

数値が低い方が良いデータ↓

ショットの精度(ピンまでの残り距離)を見てみると、ミドルアイアンは比較的良いデータであるが、短い距離は平均よりも悪くなっている。

ショートアイアンの精度を上げていく事で 2018年の初勝利も見えてくるだろう。


■パッティングの精度

平均パッティング:1.62

6M以上からカップイン:8.0%

4.5〜6Mのカップイン:16.6%

3〜4.5Mのカップイン:20.0%

3M以下のカップイン:96.5%

距離別のカップイン率↓

カップイン率は平均よりやや低いレベルにあり、ショットの中でも苦手にしている事がデータも示している。

3~6mの中距離のパットがもっと入ってくるともう少し楽な展開が作れるだろう。

3m以下のミスパットが少ないのは素晴らしいの一言。

■クラブセッティング(2018年)

ドライバー

テーラーメイド M3 440

(ロフト9度)

シャフト:グラファイトツアーAD

(DI-8TX)

3ウッド

テーラーメイド M4

(ロフト15度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( DI-9TX)

ユーティリティ

ホンマ ツアーワールドTW727

(ロフト19度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( DI-115SX)

アイアン

テーラーメイド M3

(3番)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400 AMT)

スリクソン Z645

(4番~PW)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400)

ウェッジ

クリーブランド RTX2.0

(52度-10・60度-10)


キャラウェイ マックダディフォージド

(56度-10)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400)

パター

スコッティキャメロン 

(Circle T GSS)

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