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【2018年】松山英樹のドライバーはテーラーメイドM3にして正解だった。


2018年10月1日更新

名前 松山英樹

出身 日本

身長 180cm

体重 90kg

世界ランキング 20位 

賞金ランキング 49位 $2,315,477

飛距離ランキング 48位 302.0Y

PGAツアーの2018年シーズンはタイガーウッズ の復活勝利で幕を閉じた。

松山英樹も最終戦は4位タイで終了し、Fedexランキングも13位とまずまずの位置で終えた。

しかし、今シーズンは1勝も出来なかったのは本人も残念に感じているだろう。

ショットの良い日が続かず、なかなかリズムに乗れない日々を過ごした。

今年、なかなかクラブを変えないタイプの松山英樹は思い切ってドライバーを変更した。

数年間の相棒だったグレートビックバーサを手放した事は大きな決断だったと言える。

キャロウェイのローグサブゼロやピンのG400等、色々なドライバーを試行錯誤した。

そんな中でも『テーラーメイドM3 440』で落ち着くことになった。

世界ランキング1位を経験しているマキロイやタイガーウッズ ・ジェイソンデイも同じ『テーラーメイドM3 460』を使用している。

しかし、松山英樹は440を選んだ。

『テーラーメイドM3 440』のヘッド形状は小ぶりでバランスの取れた顔をしている。

恐らく、丸型でシンプルな形状な物が彼の好みなのだろう。

今シーズンのドライバーデータから松山英樹のドライバーの変更は成功だったかを振り返ってみよう。

松山英樹のドライバーはこちら↓

■使用ドライバー

2017年

グレートビックバーサー

9.0度

シャフト

ツアーAD DI-8X

2018年

テーラーメイドM3

9度

シャフト

ツアーAD DI-8X

松山英樹のドライバーはこちら↓

■ドライビングディスタンス

飛距離302.0Y←302.9Y

今年のドライビングディスタンスは48位となっており、PGAツアーの中では普通レベルに位置する。

平均302ヤードは日本ツアーでは3位に相当するが、PGAツアーレベルの高さを感じられる。

2017年シーズンは302.9ヤードだった事から、松山英樹自身のドライバー飛距離には変化がない事が解る。

■スピン量と打出しアングル

スピン量 2649.3rpm←2629.3rpm

打ち出しアングル 11.09度←11.77度

スピン量のデータは殆ど変化はない。

しかしながら、打ち出し角度が約0.5度低くなっている。

ビックバーサー9.5度からテーラーメイド M3 9.0度に変えた影響であり、ロフト角が効いているだろう。

■ヘッドスピードとボールスピード

ヘッドスピード 51.9m/s←52.5m/s

ボールスピード 77.07m/s←76.59m/s

ヘッドスピードが落ちているのにも関わらず、ボールスピードは向上している。

新しいドライバーの効果といっても良いだろう。

ミート率が大幅に向上した事で、楽に飛ばせるようになったのだろう。

テーラーメイド M3には反発を上げる『ハンマーヘッド技術』が搭載されている。

■フェアウェイキープ率

フェアウェイキープ率 61.60%←57.61%

若干ではあるが、ドライバーの正確性も向上している。

新ドライバーにする事でフェアウェイを外すミスが減っているのだ。

テーラーメイド M3にはミスヒットを修正する『ツイストフェース』が搭載されている。

■ゴルフスイング

松山英樹はダイナミックなフォームながらも、低くて長いインパクトゾーンで

ボールを捉える事で飛んで捻じれない球を打っている。

トップで停止するようにタイミングをうまくとり、そこからタメをあまり作らずに一気にフォローまで振り切る。

ファーマーズでの松山英樹のテーラーメイドM3でのショットシーンである。

つかまった音がしているのが良く分かるだろう。

松山英樹のショット分析

PGAツアー使用率No.1ドライバー

ドライバー飛距離ランキング2018

タイガーウッズのショット分析

ローリーマキロイのショット分析

ジョーダンスピースのショット分析

PGAツアープロのセッティング

松山英樹のドライバーはこちら↓

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