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【最新】タイガーウッズのクラブセッティングとショットデータ(2020年)

最終更新: 5月6日


ブログ内容

・プロフィール

・最新クラブセッティング

・ショットデータ

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

タイガー・ウッズ

(Tiger Woods)

出身 アメリカ

身長 185cm

体重 84kg

世界ランキング7位

賞金ランキング127位 

$211,485


【最新】男子ゴルフの世界ランキング


クラブセッティング

タイガーウッズがテーラーメイド社とクラブ契約をして約4年になる。


今年はM5の後継機種であるテーラーメイドSIMドライバーに変更した。

主流になりつつある深・低重心設計になっている為、低スピンで引っかかりにくいクラブだ。

つかまりにくいクラブなので、引っ掛けを嫌うプロゴルファー達には好まれるのだろう。

画期的な技術であるツイストフェースも引き継いでおり、オフセンターにも強い。

うまくつかまえられるタイガーにとってはミスも減り、思い切って叩きに行けるクラブになるだろう。


タイガーのドライバー↓

シャフトは昨年と同じで、ディアマナDプラスを装着している。

ディアマナDは元調子でつかまりにくいシャフトになるので、SIMと組み合わせるとひっかけのミスはほとんど出ないだろう。

特徴としては、炭素繊維「ダイアリード」をグリップ部分に採用していおり、切り返しで粘りが強い。

手元調子でカウンターバランスになるので、ヘッドの走りやすく飛距離が出るのだ。

ドライバーから徐々に重くなるセッティングにしているのは、アマチュアは見習いたい。



ドライバー


テーラーメイドSIM

(9度)

シャフト:三菱ディアマナDプラス

(60-TX)

お得に入手するなら↓

3ウッド

テーラーメイドSIM MAX

(ロフト15度)

シャフト:三菱ディアマナDプラス

(70-TX)


5ウッド


テーラーメイドM3

(ロフト15度)

シャフト:三菱ディアマナDプラス

(80-TX)

アイアン

P-7TW プロトタイプ

(3-PW)

シャフト:ダイナミックゴールド

(X100)


ウェッジ

テーラー ミルドグラインド2

(56度 ,60度)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400TI)


パター

スコッティキャメロン

(ニューポート2 GSS)



ボール

ブリヂストン

(ツアーB XS)


サングラス

タイガーも愛用するサングラス


ショットデータ

19年は全てのショットでPGAツアーを上回っていたが、20年は少し物足りないデータになっている。

「ショットで寄せて、パッティングで入れる」ゴルフでスコアを稼いでいるのがわかる。

20年度はショットに関しては引き続き高い数字を維持しており、今シーズンも良い状態をキープしている。

しかし、パッティングのデータに関しては-1.0打という低い数字を叩き出している。

これは、パッティングだけで19年よりも1ラウンドで2打も悪いという事だ。

パッティングの名手だけに、グリーンに慣れてくれば自然と良くなってくるだろう。


ストロークゲインドを知るともっとゴルフが面白くなる

ドライバー飛距離と精度

・飛距離ランキング

平均飛距離は306.3Y(29位)と今までにないくらいの飛距離を出しており、怪我からの回復もデータから見てとれる。

フェアウェイキープ率は45%と精度は非常に低くなっているが、精度が向上すれば復活優勝も近いだろう。

ドライビングデータ

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・飛距離と精度

横軸…平均飛距離:306.3Y

縦軸…フェアウェイキープ:45%

右上にプロットされている方が

飛んで曲がらないドライバー↓

飛距離は306ヤードというPGAツアーの中でも上位にランクインするが、フェアウェイキープ率は下位から4番目と非常に低い。

フェアウェイキープ率を55%程度までは上げる事でもっと楽にゴルフできるだろう。

■ドライバー打撃条件

横軸…ヘッドスピード:54.3m/s

縦軸…ボールスピード:80.1m/s

右上にプロットされている方が、

スピードが早く飛びやすい条件↓

ヘッドスピードはPGAツアーの中で5番目に早く、ボールスピードも80m/sを超えている。

ここまでスイングできるという事は、既に怪我は完治していると思われる。

ミート率(ヘッド/ボール)が低くなっているので、ミスヒットが精度に影響しているのかもしれない。

横軸…スピン量:2356回転

縦軸…打ち出し角:10.0度

左上にプロットされている方が、

高打ち出し×低スピンの高弾道↓

スピン量は2350回転と超低スピンではあるが、打出しアングルが10度と少し低めの条件になっている。

■タイガーウッズ のドライバー

今年のタイガーウッズ はテーラーメイドのM3ドライバーを使用し、全盛期のような飛距離を取り戻している。

弾道のバラツキを減らす「ツイストフェース」に加え、「Yトラック」と呼ばれる弾道を調整する機能がついているのが「M3」の特徴である。

操作性が良く思いっきり捕まえる事が出来る為、タイガーウッズ も2350回転という非常に低スピンで打撃する事ができている。


■アイアンショットの精度

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:18.8Y

175-200Yのショット精度:10.9Y

150-175Yのショット精度:10.5Y

125-150Yのショット精度:9.22Y

100-125Yのショット精度:6.46Y

100Yのショット精度:5.36Y

ピンまで近づいた平均距離

数値が低い方が良いデータ↓

ショットの精度(ピンまでの残り距離)を見てみると、125Y以下のショートアイアンの精度が非常に良い(ピンまで近い)データになっている。

短い距離を確実にバーディチャンスにつける事ができるので、スコアが組み立てやすい。

ミドルアイアンの精度が上がってくると、さらにバーディを増えるだろう。

精度の高いアプローチショットを繰り出すタイガーウッズ は、現在も撤退したナイキ社のVRフォージドを使用している。

■パッティングの精度

平均パッティング:1.74

6M以上からカップイン:7.55%

4.5〜6Mのカップイン:33.3%

3〜4.5Mのカップイン:30.4%

3M以下のカップイン:96.1%

距離別のカップイン率↓

距離別のカップインの確率を見てみると、4.5〜6mの距離のカップイン率は非常に高くなっており、ミドルレンジのパットを得意としている。

125Y以下のアプローチショットの精度が5Y程度であり、4.5〜6mのパッティングを得意としている事から、高確率でのバーディーパターンが見えてきた。

ウッズ の神がかり的なパッティングを支えるスコッティキャメロン のニューポート2は非常にレアで高価。

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