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【最新】ブルックスケプカのクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

(2019年5月11日更新)

 

・プロフィール

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

・最新クラブセッティング

(GolfWeek出典)

 

ブルックスケプカ

(Brooks Koepka)

出身 USA

身長 183cm

 体重    84kg

世界ランキング4位

賞金ランキング9位 

$4,075,792

 

【最新】カテゴリ別の人気ドライバー28選

 

 

全米オープンで2連覇を達成したブルックス・ケプカ選手。

 

彼の武器は大柄な体格を生かした圧倒的な飛距離。

 

PGAツアーでもトップクラスの飛ばし屋は、グリーン周りのテクニックも素晴らしい。

 

しばらくは手首の怪我で戦列を離れていたが、現在は世界ランキング4位まで順位をあげてきている。

 

 

あなたのショットを分析↓

 

ブルックスケプカの使用ドライバー↓

 

■ショットデータ

 

 メジャー4勝と大きな大会を得意としているケプカは、世界ランキング1位まで登りつめた。

 

2019年はグリーンオン率が大きく向上し、ショットの安定感がさらに増した事が影響している。

 

クラブセッティングに大きな変更はないが、1Wをオートマチックに打てるM3→M5に変えている。

 

飛距離やパットの安定感も高く、現時点では完璧なゴルファーと言っても過言ではない。

 

 

■ストローク・ゲインド

 

ショットの得意・不得意を

PGAツアーの平均と比較したもの。

 

下グラフはストロークゲインド

 

上向きグラフが得意なショット

下向きグラフは苦手なショット↓

 

Total…全ショットの合計

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…30Y以上のショット

Around…30Y以内のアプローチショット

Putter…グリーン上のショット

 

トータルスコアは+0.5とPGAツアーの平均よりも上回っており、データとしては悪くない。

 

ドライバーショットとグリーン周りのデータが良く、得意としているのがわかる。

 

逆に苦手なのはアプローチショット(アイアン)で、全体としては足を引っ張っている。

 

グリーン周りのショットでパーを拾いながらも、チャンスがあれば攻めていくスタイルがデータから見えてくる。

 

 

ストロークゲインドを知るともっとゴルフが面白くなる

 

 

 

■ドライバー飛距離と精度

 

・飛距離ランキング

 

下表は2018年のドライバーのデータ↓

(ブルックスケプカ選手)

平均飛距離は309.8Y(11位)とPGAツアーの中でも屈指の飛ばし屋である。

 

ボールのスピードが平均80m/sを超えているのは、ツアーの中でも一握りしかいない。

 

PGAツアーの飛距離ランキング

 

 

 

■ドライバー打撃条件

 

【飛距離と精度】

 

横軸…平均飛距離(309.8Y)

縦軸…フェアウェイキープ(57%)

 

右上にプロットされている方が

飛んで曲がらないドライバー↓

飛距離と正確性をグラフ化すると、309ヤードという飛距離の中ではフェアウェイキープ率が58%と平均的な所に位置する。

 

理想を言うと60%を超えて欲しい所だが、大きなミスが少ないドライバーは彼の長所でもある。

 

ケプカのドライバーは十分に合格点を超えており、2打目以降のショットが鍵になるだろう。

 

 

【スイングスピード】

 

横軸…ヘッドスピード 54m/s

縦軸…ボールスピード 80m/s

 

右上にプロットされている方が、

打撃スピードが早く飛びやすい条件↓

ヘッドスピード54m/sはPGAツアーでもTop5に位置する。

 

ボールスピードも80m/s超えており、飛ばし屋達に中でも特に抜けた存在である。

 

大柄な身体を活かして、圧倒的な飛距離を実現している。

 

 

【打撃条件】

 

横軸…スピン量:2675回転

縦軸…打ち出しアングル:10.5°

 

左上にプロットされている方が、

高打ち出し×低スピンの高飛距離弾道↓

スピン量と打ち出しアングルの関係は、PGAツアーの中でも中央にプロットされる。

 

平均的な打撃条件で打ち出す事により、飛距離と安定性のバランスが取れた弾道になっている。

 

さらに飛距離を求めるとすれば、低スピン×高打ち出しにする事での弾道改善の余地はある。

 

 

ブルックスケプカのドライバー↓

 

■アイアンショットの精度

 

 

 

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:16.1Y

175-200Yのショット精度:12.6Y

150-175Yのショット精度:9.3Y

125-150Yのショット精度:7.3Y

100-125Yのショット精度:6.0Y

100Yのショット精度:6.6Y

 

ピンまで近づいた平均距離

数値が低い方が良いデータ↓

ショットの精度に関しては、PGAツアー平均レベルのデータになっている。

 

特に125ヤードから175ヤードまでのミドルアイアンを得意としているのが一目でわかる。

 

一方で100ヤード以内の精度がかなり悪く、ピンまで残る平均距離は150ヤードのデータと変わらない。

 

アドバンテージである飛距離をスコアに活かす為には、100ヤード以内のショートアイアンの精度が鍵になってくる。

 

 

ブルックスケプカのアイアン↓

 

 

■パッティングの精度

 

平均パッティング:1.79

6M以上からカップイン:3.6%

4.5〜6Mのカップイン:13.7%

3〜4.5Mのカップイン:36.0%

3M以下のカップイン:95.6%

 

距離別のカップイン率↓

カップインの確率はPGAツアー平均よりも少し上回る。

 

得に苦手とする距離もなく、全体的に良いデータになっている。

 

 

■クラブセッティング(2019年)

 

 

ドライバー

テーラーメイドM5 

(10.5度)

シャフト: 三菱ケミカル・ディアマナ

(D+70 TX)

 

 3ウッド

テーラーメイドM2ツアー 

(ロフト16.5度)

シャフト:三菱ケミカル・ディアマナ

( D+80 TX)

 

アイアン

ナイキ・ヴェイパーフライプロ

(3番)

 

 

ミズノJPX900ツアー

シャフト:ダイナミックゴールド 

(X100TI)

 

ウェッジ

タイトリスト ボーケイ SM7-F/S

(52度 ,56度)

タイトリスト ボーケイ SM7-M

(60度) 

シャフト:ダイナミックゴールド 

(S100TI)

 

 パター

 スコッティキャメロンT10

セレクト・ニューポート2

 

 

 ボール

 タイトリスト

プロV1-x

 

 

 

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