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【最新】タイガーウッズのクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

 

・プロフィール

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

・最新クラブセッティング

 

※データはマスターズ終了時

 

タイガー・ウッズ

(Tiger Woods)

出身 アメリカ

身長 185cm

体重    84kg

世界ランキング5位

賞金ランキング127位 

$211,485

 

 

タイガーの使用するドライバー

テーラーメイドM5はこちら↓

 

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■ショットデータ(2019年)

 

 劇的なマスターズ優勝で世界ランキング5位まで浮上してきた。

 

昨シーズンではグリーンオン率が低く、アプローチで耐えるゴルフが続いていた。

 

2019年はフェアウェイキープ率が向上し、グリーンのヒット率も大幅に上がっている。

 

クラブセッティングも大幅に変更し、ウッドはM3→M5に変えて安定感が増した。

 

スイッチしたアイアンも(P-7TW)、タイガーとの相性は良いようだ。

 

優勝争いから少し遠ざかっている理由の1つとしては、パッティングの精度だ。

 

感覚的なものなので、完全復活まではもう少しの時間が必要だろう。

 

 

 

■ストローク・ゲインド

 

各ショットをPGAツアー平均と比較したもの。

プラスだと平均以上(得意なショット)でありマイナスだと平均以下(苦手なショット)になる。 

 

【ショット別のストロークゲインド】

上向きグラフが得意なショット

下向きグラフは苦手なショット↓

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…2打目以降のショット

Around…30Y以内のショット

Putter…グリーン上のショット

 

 

PGAツアー平均よりトータルで1.0打/ラウンド(41位)のプラス(稼いでいる)

 

アプローチショット(+0.4)とパッティング(+0.6)で平均より大きくプラスになっておりフェアウェイキープ率の低いドライバー(-0.15)でマイナスとなっている。

 

全盛期でもアプローチショットとパッティングで大きく稼いでいた事から、復活が近いと言ってもいいだろう。

 

 

ストロークゲインドを知るともっとゴルフが面白くなる

 

 

■ドライバー飛距離と精度

 

・飛距離ランキング

 

平均飛距離は306.3Y(29位)と今までにないくらいの飛距離を出しており、怪我からの回復もデータから見てとれる。

 

フェアウェイキープ率は45%と精度は非常に低くなっているが、精度が向上すれば復活優勝も近いだろう。

 

2018年ドライビングデータ

 

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・飛距離と精度

 

横軸…平均飛距離:306.3Y

縦軸…フェアウェイキープ:45%

 

右上にプロットされている方が

飛んで曲がらないドライバー↓

飛距離は306ヤードというPGAツアーの中でも上位にランクインするが、フェアウェイキープ率は下位から4番目と非常に低い。

 

フェアウェイキープ率を55%程度までは上げる事でもっと楽にゴルフできるだろう。

 

 

■ドライバー打撃条件

 

横軸…ヘッドスピード:54.3m/s

縦軸…ボールスピード:80.1m/s

 

右上にプロットされている方が、

スピードが早く飛びやすい条件↓

ヘッドスピードはPGAツアーの中で5番目に早く、ボールスピードも80m/sを超えている。

 

ここまでスイングできるという事は、既に怪我は完治していると思われる。

 

ミート率(ヘッド/ボール)が低くなっているので、ミスヒットが精度に影響しているのかもしれない。

 

横軸…スピン量:2356回転

縦軸…打ち出し角:10.0度

 

 

左上にプロットされている方が、

高打ち出し×低スピンの高弾道↓

 

スピン量は2350回転と超低スピンではあるが、打出しアングルが10度と少し低めの条件になっている。

 

 

■タイガーウッズ のドライバー

 

今年のタイガーウッズ はテーラーメイドのM3ドライバーを使用し、全盛期のような飛距離を取り戻している。

 

弾道のバラツキを減らす「ツイストフェース」に加え、「Yトラック」と呼ばれる弾道を調整する機能がついているのが「M3」の特徴である。

 

操作性が良く思いっきり捕まえる事が出来る為、タイガーウッズ も2350回転という非常に低スピンで打撃する事ができている。

 

 

タイガーも使用するドライバー

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■アイアンショットの精度

 

 

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:18.8Y

175-200Yのショット精度:10.9Y

150-175Yのショット精度:10.5Y

125-150Yのショット精度:9.22Y

100-125Yのショット精度:6.46Y

100Yのショット精度:5.36Y

 

ピンまで近づいた平均距離

数値が低い方が良いデータ↓

 

ショットの精度(ピンまでの残り距離)を見てみると、125Y以下のショートアイアンの精度が非常に良い(ピンまで近い)データになっている。

 

短い距離を確実にバーディチャンスにつける事ができるので、スコアが組み立てやすい。

 

ミドルアイアンの精度が上がってくると、さらにバーディを増えるだろう。

 

精度の高いアプローチショットを繰り出すタイガーウッズ は、現在も撤退したナイキ社のVRフォージドを使用している。

 

 

 

■パッティングの精度

 

 

平均パッティング:1.74

6M以上からカップイン:7.55%

4.5〜6Mのカップイン:33.3%

3〜4.5Mのカップイン:30.4%

3M以下のカップイン:96.1%

 

距離別のカップイン率↓

距離別のカップインの確率を見てみると、4.5〜6mの距離のカップイン率は非常に高くなっており、ミドルレンジのパットを得意としている。

 

125Y以下のアプローチショットの精度が5Y程度であり、4.5〜6mのパッティングを得意としている事から、高確率でのバーディーパターンが見えてきた。

 

ウッズ の神がかり的なパッティングを支えるスコッティキャメロン のニューポート2は非常にレアで高価。

 

■クラブセッティング(2019年)

 

 

ドライバー

 テーラーメイドM5

(8.5度)

シャフト:三菱ケミカルディアマナ

(D70 TX)

 

 

 3ウッド

テーラーメイドM5

(ロフト15度)

シャフト:三菱ケミカルディアマナ

(D80 TX)

 

5ウッド

テーラーメイドM3

(ロフト15度)

シャフト:三菱ケミカルディアマナ

(D80 TX)

 

 

アイアン

 

P-7TW プロトタイプ

(3-PW)

シャフト:ダイナミックゴールド

(X100)

 

 

ウェッジ

 テーラー ミルドグラインド

(56度 ,60度)

シャフト:ダイナミックゴールド

(S400TI)

 

 パター

スコッティキャメロン

(ニューポート2 GSS)

 

 

 サングラス

タイガーも愛用するサングラス

 

 

 

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