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【最新】アダムスコットのクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

 

・プロフィール

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

・最新クラブセッティング

アダム・スコット 

(Adam Scott)

出身 オーストラリア

身長 182cm

 体重    82kg

世界ランキング65位

賞金ランキング102位 

$,684,393

 

あなたのショットを分析↓

アダムスコットの使用ドライバー↓

 

 

■ストローク・ゲインド

 

ショットの得意・不得意を

PGAツアーの平均と比較したもの。

 

ストロークゲインドのデータ

上向きグラフが得意なショット

下向きグラフは苦手なショット↓

Total…全ショットの合計

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…30Y以上のショット

Around…30Y以内のアプローチショット

Putter…グリーン上のショット

 

トータルスコアは+1.0とPGAツアーの平均を上回っている。

 

ドライバーからグリーン周りまでのショットで平均以上であり、ショットメーカーとして安定したスコアになっている。

 

唯一、パッティングのスコアのみ低くなっており、優勝からはしばらく遠ざかっている大きな要因である。

 

2016年からアンカーリングが禁止になり、ロングパターから変えざるを得なくなった事が響いている。

 

 

■ドライバー飛距離と精度

 

2018年のドライバーのデータ↓

 平均飛距離は305.0Y(25位)と300ヤードを超えており、PGAツアーの中でも上位に位置する。

 

データとしては8.8°(低打ち出し)で2850回転(高スピン)の飛距離をロスする打撃条件なので、まだ飛距離アップは改善は見込める。

 

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【飛距離と精度】

 

横軸…平均飛距離(305.0Y)

縦軸…フェアウェイキープ(61%)

 

右上にプロットされている方が

飛んで曲がらないドライバー↓

 アダムスコットの得意としているドライバーショットの飛距離とフェアウェイキープ率を見てみると、PGAツアーの中でも「飛んで曲がらない」ショットになっているのがよく分かる。

 

300ヤードを超えて曲げないドライバーを武器に戦える事は、PGAツアーでも大きなアドバンテージになる。

 

【スイング速度】

 

横軸…ヘッドスピード 53m/s

縦軸…ボールスピード 80m/s

 

右上にプロットされている方が、

スピード速く飛びやすい条件↓

 ヘッドスピードとボールスピードの両方でPGAツアーの中でもトップ10に入る能力を持っている。

 

大柄な体格を活かした美しいスイングは、爆発的なスピードを生むための効率の良いスイングになっている。

 

【打撃条件】

 

横軸…スピン量:2850回転

縦軸…打ち出しアングル:9°

 

左上にプロットされている方が、

高打ち出し×低スピンの弾道↓

 PGAツアーの中では低打ち出し×高スピンの条件になっており、弾道改善によさらなるの飛距離アップの可能性がある。

 

飛距離よりも安定感を維持する為に、わざと高スピンで打撃している可能性もある。

 

飛距離よりも正確性に長けたアダムスコットのドライバーはタイトリスト917D2を使用している。

 

アダムスコットのドライバー↓

 

 

■アイアンショットの精度

 

平均パーオン率:69.89%

200Y以上からのオン率:39.56%

175-200Yまでのオン率:60.34%

150-175Yまでのオン率:66.79%

125-150Yまでのオン率:57.14%

100-125Yまでのオン率:100%

100Yまでのオン率:86.54%

 

距離別のショットとグリーンオン率

数値が高い方がグリーンを捉える↓

 平均ショットのグリーンオン率は、69%とPGAツアーの平均値よりも高い。

 

不得意な距離はなくどの位置からも高いレベルでのグリーンヒットする事ができる。

 

125ヤードまでの距離は85%以上と脅威的な確率であり、ウェッジショットは

かなり得意としている。

 

ショットの精度:ピンまで近づいた距離平均

200Y以上のショット精度:

175-200Yのショット精度:

150-175Yのショット精度:

125-150Yのショット精度:

100-125Yのショット精度:

100Yのショット精度:

 

距離ごとのピンまで近づいた距離

数値が低い方が良いデータ↓

 ショットの精度(ピンまでの残り距離)に関しても平均的に高いレベルでの数値になっているが、こちらのデータからもウェッジショットの凄さは一目瞭然だ。

 

125ヤード以下は平均的に5Yに寄せる事ができる為、苦手なパッティングと噛み合う事ができれば2018年の勝利も見えてくるだろう。

 

ショットメーカーのアダムスコットを支えるウェッジはタイトリストSM7である。

 

アダムスコットのウェッジ↓


■パッティングの精度

 

距離ごとカップイン率

数値が高い方が良いデータ↓

 カップイン率は平均より低いレベルにあり、ショットの中でもパッティングは苦手にしている。

 

特に4.5m以上の中距離のパッティングの成功率は平均の半分程度だ。

 

アンカリングが禁止されてから2年になるが、そろそろ新しいパターにも慣れてくる事だろう。

 

パッティングさえ噛み合えば、得意のショットでもっと楽にゴルフができるだろう。

 

 

■クラブセッティング(2018年)

 

 

ドライバー

 タイトリスト917D2

(ロフト10.5度)

シャフト:グラファイトデザイン

(ツアーAD IZ-7X)

 

 3ウッド

タイトリスト915F

(ロフト16.5度)

シャフト:モトーレスピーダー

(VC8.2TS-X)

 

 

 

アイアン

 タイトリスト718T-MB

(3番)

タイトリスト680フォージド

(3番-9番)

シャフト:プロジェクトX

(LZ6.5)

 

 

 

ウェッジ

タイトリスト ボーケイ SM7-F 

(48度)

タイトリスト ボーケイ SM7-S

(54度)

タイトリスト ボーケイ2017プロト

(58度)

シャフト:ダイナミックゴールド 

(AMT-X100TI)

 

 

 

 パター

 スコッティキャメロン

Xペリメンタルプロト

 

 

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#アダムスコット

 

 

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