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【最新】小平智のクラブセッティングとショットデータ(2019年)

ブログ内容

 

・プロフィール

・ストロークゲインド

・ドライバー飛距離と精度

・ドライバー打撃条件

・アイアンショットの精度

・パッティングの精度

・最新クラブセッティング

小平 智 

(Satoshi Kodaira)

出身 日本

身長 170cm

 体重    68kg

世界ランキング36位

賞金ランキング64位 

$1,346,646

 

 

2018年、RBCヘリテージで日本人5人目のPGAツアー優勝者となった。

 

安定したドライバーショットを得意としており、ミスが少ないショットメーカー。

 

松山英樹に次いで日本人2番手に位置する小平智のデータを分析する。

 

※2018年全米オープン終了時のデータ

 

あなたのショットを分析↓

 

■ストローク・ゲインド

 

ショットの得意・不得意を

PGAツアーの平均と比較したもの。

 

下グラフはストロークゲインド

 

上向きグラフが得意なショット

下向きグラフは苦手なショット↓

 

Total…全ショットの合計

Driver…Par3以外のティーショット

Approach…30Y以上のショット

Around…30Y以内のアプローチショット

Putter…グリーン上のショット

 

トータルスコアは-0.9とPGAツアーの平均よりも0.9打も下回っている。

 

得意としているドライバーやアイアンショットでさえ、PGAツアーの中では平均的(0.0)な値となっている。

 

特にグリーン周りのデータが悪く(-0.8)、日本とは違う芝と難しさに苦戦しているのが目に見える。

 

ストロークゲインドからはPGAツアーのレベルの高さを象徴すると共に、日本人の勝つことの難しさを物語っている。

 

しかし、ツアー1年目で優勝したのは大きな収穫であり、徐々に環境に慣れていく事を期待したい。

 

 

ストロークゲインドを知るともっとゴルフが面白くなる

 

 

 

■ドライバー飛距離と精度

 

・飛距離ランキング

 

下表は2018年のドライバーのデータ↓

(小平智選手)

平均飛距離は292.8Y(125位)とPGAツアーの中では平均レベルの距離を飛ばしている。

 

ヘッドスピードが50m/s以下のスピードでありながらも、飛距離が出ている方だ。

 

少なくとも、ドライバーショットはPGAツアーの中でも通用するレベルにある事がわかる。

 

PGAツアーの飛距離ランキング

 

 

 

■ドライバー打撃条件

 

【飛距離と精度】

 

横軸…平均飛距離(292.8Y)

縦軸…フェアウェイキープ(65%)

 

右上にプロットされている方が

飛んで曲がらないドライバー↓

飛距離と正確性をグラフ化すると、PGAツアーの中でも悪くない所に位置する。

 

フェアウェイキープ率が65%と安定感は健在だ。

 

松山選手もPGAツアー1年目は285ヤードであったが、飛距離アップに成功し今は300ヤードを超える。

 

小平選手は安定したドライバーを武器としている為、飛距離にこだわる必要はないだろう。

 

 

【スイングスピード】

 

横軸…ヘッドスピード 49m/s

縦軸…ボールスピード 73m/s

 

右上にプロットされている方が、

打撃スピードが早く飛びやすい条件↓

ヘッドスピード49m/sはPGAツアーの中では遅い方に位置する。

 

しかし、飛距離はPGAツアーの平均を少し上回っており、非常に効率の良い飛ばし方をしてると言える。

 

50m/sを超えるヘッドスピードになると、290ヤード後半の飛距離も出せるだろう。

 

 

【打撃条件】

 

横軸…スピン量:2515回転

縦軸…打ち出しアングル:13°

 

左上にプロットされている方が、

高打ち出し×低スピンの高飛距離弾道↓

スピン量が2500回転とフェードプレーヤーの中では少なくて良い条件になっている。

 

特徴的なのは打ち出しアングルであり、13°を超えている。

 

この打ち出しが大きなキャリーを生んでおり、飛距離のロスが少ない事が分かる。

 

しかし、風の影響が大きいコースでは不利となる為、どのように戦うのか注目して見て行きたい。

 

小平智のドライバー↓

 

■アイアンショットの精度

 

 

ピンまで寄った平均距離

200Y以上のショット精度:16.3Y

175-200Yのショット精度:11.3Y

150-175Yのショット精度:9.7Y

125-150Yのショット精度:7.4Y

100-125Yのショット精度:6.3Y

100Yのショット精度:6.9Y

 

ピンまで近づいた平均距離

数値が低い方が良いデータ↓

ショットの精度に関しては、ほとんどの距離でPGAツアー平均より近くに寄せる事ができている。

 

アイアンショットの切れ味は日本ツアーの時代から健在で、自信を持って果敢にピンを攻める。

 

100ヤード以内の距離が今ひとつで、ハイスコアが必要なPGAツアーでバーディーが足りない。

 

苦手なグリーン周りと共に、ショートアイアンの精度を磨く事が今後の課題になってくる。

 

小平智のアイアン↓

 

 

■パッティングの精度

 

平均パッティング:1.79

6M以上からカップイン:3.6%

4.5〜6Mのカップイン:13.7%

3〜4.5Mのカップイン:36.0%

3M以下のカップイン:95.6%

 

距離別のカップイン率↓

パッティングの確率はPGAツアーの平均レベルである。

 

5m以内のパットはそこそこの確率で決めているが、ロングパットの確率は平均よりも低めである。

 

 

■クラブセッティング(2018年)

 

 

ドライバー

プロギアRS-Fプロト

(10.5度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( クアトロテック65TX)

 

 3ウッド

テーラーメイドM2(2017)

(ロフト15度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( クアトロテック75X)

 

5ウッド

プロギアIDナブラブラック

(ロフト18度)

シャフト:グラファイトツアーAD

( クアトロテック75X)

 

アイアン

プロギアIDナブラRSツアーiu

(3番)

 

 

プロギア・チューン01CB

シャフト:ダイナミックゴールド 

 

ウェッジ

プロギアIDナブラツアー

(52度)

フォーティーンRM-22

(60度)

シャフト:ダイナミックゴールド 

(S200TI)

 

 パター

 スコッティキャメロンGSS

ニューポート2
 

 

 ボール

 タイトリスト

プロV1-x

 

 

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あなたのショットを分析↓

 

 

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